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「1日に30種類以上のものを食べよう」でリスク分散もできる!

「1日に30種類以上のものを食べよう!」という有名なスローガンがあります。


からだに必要な栄養素は多様ですから、同じものばかりを食べていては何かが足りなくなる、そういう取りこぼしをなくすために「30」という数字が示されているのだと思います。


実際数えてみればわかりますが30種類を食べようとすると結構大変、というかそれなりにかなり意識する必要があります


特に毎回の一食ごとに30種類達成、というのは相当大変なことです。


その点、幕の内弁当などは1食分に色とりどりの料理がちりばめられていて世界に冠たる優等生と言えそうです。


ところで偏食しないことにはもう一つ別の「リスク分散」というメリットがあります。


同じものばかりたべる生活が積み重なると、そこに含まれている特定の成分から悪影響を受けるかもしれないからです。


とくに一人暮らしをしておられる方は「きらいなもの」は自動的に避けてしまいますから要注意です。


食習慣には「量、タイミング、順序、速さ、種類」といったファクターがありますが「適当なタイミングであっという間にドカ食いをしてオワリ!」という食事ではバラエティなど無視されがちです。


逆にこの一食には何種類あるかな?と気を配るような流儀には単なる栄養摂取以上に受け取れるメリットがたくさんあります。


食べる時間と睡眠時間は節約しても結局ろくなことはありません。


忙しい世の中に暮らす現代人にはまずそんな時間と心の余裕を取り戻すことが重要だと思います。

ぜひ試しに今日一日分の食材の種類をカウントしてみてください。次回の更新は10/12(木)です。


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