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タイトル:人生を3つに分けてダイエットを考えると

人生を100年と考えて、それを三つに分けてみます。

 

第一期:0~33歳

第二期:34~66歳

第三期:67~100歳

 

それぞれの時期は仕事や結婚などに振り分けてライフスタイルを考えることもできますが、ここではどんな食生活を送ればよいかを見てみましょう。

 

第一期はまずこの世に生まれてから成長すること、そして次の世代を残す時期にあたります。

 

成長するとか子供を設けるとかいうことは、非常にエネルギーを要することです。

 

よってここは食としてはしっかり摂るということが重要です。

 

第二期は成長からも次世代作りとも関係がないのでむしろ食べることについてはペースダウンをすればよいと思うのですが、実際にはおいしいものを自分の意思で選んで食べる時期にあたりますので、むしろカロリーは33年間としてみれば第一期よりも増えたりします。

 

その調子でここを過ごすといわゆるメタボという負債を背負うことになるでしょう。

 

第三期は、結局第一期あるいは第二期をどのように過ごしたかがかなり影響してきます。

 

最近の研究では子ども時代から青年期に筋肉を蓄えたかどうかが第三期に影響することがわかってきています。

 

この意味でもやはり子どもは外で元気に遊んだり部活動をしたりするのが良いようです。

 

そして第二期を首尾よくダイエットをした人は比較的「優等生」として第三期に入って行くことができます。

 

そうすると、余分な脂肪を持たず、血行も良く、筋肉も蓄えた状態で最後の30余年を過ごすことができます。

 

一方、第二期にメタボ負債を負ってしまった場合には逆に第三期に下降線をたどってしまいます。

 

その程度は人によって異なりますが、仮にここで黄信号、赤信号になってしまった場合でも第三期の早い段階で出直せばかなりよい方向に戻れるのではないかと思われます。

 

サプリメントとしてのL-カルニチンについて考えますと総じて第一期では普通の食事をしっかり摂取していればあまり必要度は低いところです。

 

しかし第二期では食養生をしながらサプリも摂るということができれば「優等生」で過ごすことが容易になるのではないかと思います。

 

第三期では「優等生」の方も第二期でメタボを背負ってしまった人にもL-カルニチンはお勧めです。

 

さらに運動をどれだけ続けられるかも重要ですが、ここでは筋肉を保有することと共に老化に伴う変形性関節症などを避けることが大きなポイントになります。次回の更新予定は12/28(木)です。

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