
L-カルニチンとは
L-Carnitine Overview
効果的な摂り方
「脂肪燃焼」を知って L-カルニチンを活用





「脂肪燃焼」と聞くと、「体に蓄えられた皮下脂肪を燃やす」と思っている人が多いと言われます。しかし、まず体は一番に食事として食べた「脂肪」を燃やしエネルギーに変換します。そして、エネルギー源として燃やされなかった脂肪が皮下脂肪・内臓脂肪となり蓄積されるのです。「脂肪燃焼」のパターンを知ってL-カルニチンを効果的に活用して下さい。








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燃やされなかった
脂肪は「蓄積」
燃やした脂肪は
エネルギーに変換
摂取した脂肪の燃焼パターン
Burning pattern of ingested fat
L-カルニチンが十分体内にあるとより多くの脂肪が燃やされるため「蓄積」される脂肪が少なくなる


肉や食用油など、食事で食べた「脂肪」は食後少しずつ燃やされ4~6時間後に燃焼のピークを迎えます(1)。
そのときに、L-カルニチンが十分体内にあると、L-カルニチンは食べた「脂肪」の燃焼を促進することが報告されています(1)。言い換えると、より多くの脂肪が燃やされるため「蓄積」される脂肪が少なくなるといえます。
[引用文献] (1) : Wutzke KD. et al. Metabolism Vol 53, No 8, Aug.: 1002-1006 (2004)
L-カルニチンの摂り方のコツ
L-carnitine and other nutrients
接種頻度

毎日続けて摂取することで効果を発揮
サプリメントには大きく分けて、
「摂取して比較的短時間に効果が現れやすいもの」と「継続的に摂取することで力を発揮するもの」の2つのタイプがあります。
L-カルニチンは後者のタイプになりますので、毎日続けて摂取することが重要なポイントです。
接種量

生活習慣や体質により必要量は一律ではありませんが
一般的には200mg~500mgの
継続的な摂取が望ましいといえます。
L-カルニチンは野菜や果物にほとんど存在せず、主に肉類の赤身に含まれている成分であるため、和食を 主とする日本人の場合、通常の食事からは十分に摂ることは難しいといわれています(日本人平均1日あたり75mg)。
例えば牛肉1kgには約700mg含まれていますが、現実的にはそんなに食べることは容易ではなく、かえって余分な脂肪を摂取することによって消化器系への負担を強いることにもなります。
その点からも、サプリメントで無理なく補給することをお勧めします。
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